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あらゆるメディアで証明されています。

腸と腸内細菌

 

「考える臓器」と言われる腸は、最近の飛躍的な進歩の細菌学で腸内細菌の存在意義が明らかになってきました。
あらゆる病にに深く関わっている腸を整えバランスを良くすれば免疫力も高まり病気知らずの体になると言われています。

 

「腸は第2の脳」

そもそも生物が地球上に現れたのは40億年以上も前。海で生まれたその生物は体の表面からミネラルなどを吸収する単細胞の微生物でした。

やがて、栄養価の高い他の生命を捕食する細胞が生まれ、多細胞となりました。

そして、さらに効率よく生き延びるために器官を作りました。それが、腸です。

 

腸を中心に進化をしていく過程で、多くの臓器を持つようになりました。

栄養分を蓄える脂肪が分離して肝臓に、血糖値の調整をつかさどるホルモンの分泌細胞が分離して膵臓に、食物の蓄えるために腸の前部が膨らんで胃に、

酸素を吸収する細胞が肺になっていった。そして、ニューロンと呼ばれる神経細胞を生物が初めて持ったのも、腸でした。

この神経細胞の集合が脳です。そうです腸は全ての臓器の創造主なのです。

 

しかし、発達した脳は他臓器への影響などは気にせず、自らの欲求を満足させるものばかり食べる指令を出してしまうのです。

ですから、しっかり腸を中心とした生活をして、病気を遠ざけた、健康な体を保つことが必要です。

 

人間の腸には大脳に匹敵する程の数の神経細胞が存在しています。

他の臓器と密接に連携し、体内環境を健全に保ち、たえず「消化」「免疫」「解毒」の三大機能を担っています。

 

腸は、人体における最大の免疫器官です。

 

 

 

その腸の中に300種類100兆個の腸内細菌がびっしりと隙間なく棲んでいます。

東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎教授の著書「人の命は腸が9割」にもあるように、人の生命力は9割を腸が作っている。

腸が元気ならば、人ははつらつと生き、健康寿命を延ばし、高齢になっても思う存分自分の人生を楽しむ生命力を築けます。

たとえ病気になってもそれを克服できる力を、元気な腸は与えてくれます。

 

逆に腸の環境が悪化すると万病が引き寄せられ、ガンや動脈硬化などの生活習慣病やアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー性疾患、うつ病などの心の病気、便秘がひどくて肌荒れ、髪の毛のツヤがなくなるなど幅が広いのです。

 

 

 

TV、雑誌、メディア、に取り上げられてます。

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